日本メディアが公開(kāi)した京アニ放火事件で放火したとみられる男を確保した瞬間の様子。
18日に京都市で生じた放火事件に関して京都府警は、「18日午前10時(shí)30分ごろ、41歳の男が京都アニメーション第1スタジオに侵入し、1階にガソリンのような液體を撒き、火を點(diǎn)け、この建物が火に包まれた」と発表した。この男は、放火した後、現(xiàn)場(chǎng)から逃走しようとしたが、警察が付近の道路脇で男を発見(jiàn)、身柄を確保した。その様子を目撃していた人は、「警察はその男に『なんでこんなことをしたのか』と問(wèn)いただしたところ、男は激怒した様子で『パクりやがって!』と答えていた」と話した。人民網(wǎng)(総合)が伝えた。
現(xiàn)場(chǎng)から救出された人は、「見(jiàn)知らぬ男が建物の中に突入してきた。男は、『死ね』と叫びながら、ガソリンのような液體をまいた」と當(dāng)時(shí)を振り返った。
警察と消防によると、音聲収録室があった1階で2人、2階で11人、3階と屋上の間の階段で20人が、それぞれ死亡しているのが見(jiàn)つかった。(編集KM)
「人民網(wǎng)日本語(yǔ)版」2019年7月19日