2021年第4回中國國際輸入博覧會がまもなく開幕する。上海市衛(wèi)生健康委員會の鄔驚雷主任は、「今年は全プロセスのクローズド?ループ管理、全チェーンにわたる追跡が可能、全員のワクチン接種、全員のPCR検査、全員の入場チェック、全面的な環(huán)境の清掃消毒などの措置を取る」と述べた。中國新聞網(wǎng)が伝えた。
こうした措置と同時に、上海市は出展者と関係職員に重點を置き、會期中に発熱外來とコミュニティ発熱クリニックが疑い例をモニタリングし感染を発見する能力を高め、市內(nèi)の各薬局で解熱剤や咳止め薬を購入した高リスク者全員を?qū)澫螭巳隶З`ンにわたるモニタリングと早期警戒を強化するという。
鄔氏は、「市外から來た出展者は上海到著前48時間以內(nèi)のPCR検査陰性証明書を提示しなければならず、すべての出展者は會場に入るたびに入館前48時間以內(nèi)のPCR検査陰性証明書を提示しなければならず、すべての出展者は會場內(nèi)の展示エリアに入るたびに入場少なくとも1日前に上海の健康QRコード『隨申碼』の申請登録を終えていなければならず、中國國內(nèi)の出展者は展示エリアに入る14日前までに新型コロナウイルスワクチンの接種を完了していなければならない」と述べた。
展示會場の中でいきなり突発的な狀況が起きたらどう対処するか。鄔氏は、「會場には醫(yī)療ステーションが5ヶ所設(shè)置されている。同時に、今回の輸入博は病院34ヶ所を指定病院とし、輸入博の有効な証明書を持つ人のために輸入博専用の診察室、病室、集中治療室(ICU)専用ベッド、専用の救急処置室と手術(shù)室を設(shè)置し、診察グリーンルートをスムーズにし、専門家、醫(yī)療スタッフ、関連する補助診療科のスタッフの配置を強化し、診察が必要になった輸入博関係者への醫(yī)療サービスをしっかり準(zhǔn)備している」と述べた。
醫(yī)療サービスのほか、會場のエキシビションセンターに臨時観察処置スポットを24ヶ所設(shè)置し、発熱など體調(diào)不良があった人の體溫の再測定、情報の登録と報告、人の搬送などの作業(yè)を行う。上海市赤十字會もボランティア280人以上を集め、自動體外式除細(xì)動器(AED)を60臺設(shè)置し、輸入博參加者に醫(yī)療サービスなどを提供するとしている。(編集KS)
「人民網(wǎng)日本語版」2021年11月4日