外商投資法を全面的に実施し、外資の參入における合法的権益を保護した。関稅率を下げ続け、自発的に輸入を拡大した。制度革新を強化し、開放の質(zhì)を高めた。第13次五カ年計畫期間、中國は確固不動として対外開放を拡大し、國內(nèi)の制度及びルールを國際基準(zhǔn)と合わせることを加速し、開放の扉を大きく開き、開放の水準(zhǔn)を高め続けた。人民日報が伝えた。
■市場參入條件を緩和し、開放分野を拡大
金融業(yè)は中國の市場參入條件の緩和、積極的な外資誘致の縮図だ。第13次五カ年計畫期間、中國は外商投資法及びその実施條例を打ち出し、法規(guī)面で參入前內(nèi)國民待遇とネガティブリストによる管理モデルを正式に確立し、商務(wù)分野の外資系企業(yè)設(shè)立?変更の許認可及び屆出を全面的に撤廃した。4年続けて外資參入のネガティブリストを見直し、93項目から33項目に減らし、ネガティブリスト以外の外資參入に國民待遇を與えた。2019年公布の「外資參入産業(yè)奨勵リスト(2019年版)」は1108項目を奨勵。このうち全國リストは415項目で、2017年版と比べて67項目増え、45項目を見直し、外資參入分野の持続的増加を促した。
■貿(mào)易パターンを革新し、開放の質(zhì)を一段と高める
貿(mào)易の新たな業(yè)態(tài)の発展を後押しし、輸入博覧會を開催し、関稅率を引き下げ続け、全國通関一體化改革を深めた。第13次五カ年計畫期間、中國は通関地商取引環(huán)境の整備を堅持し、自ら市場を開放し、積極的に輸入を拡大し、貿(mào)易の革新的な発展を推進し、貿(mào)易の質(zhì)を著実に高めた。2019年の中國の物品貿(mào)易額は31兆5400億元で、世界最大の座を維持した。今年は新型コロナウイルス感染癥による深刻な打撃を受けたが、1~8月の物品貿(mào)易額は20兆500億元と昨年同期比0.6%減であり、世界貿(mào)易に一筋の光が差した。
■開放によって改革と発展を促進し、開放の原動力はさらに充足
高水準(zhǔn)の開放によって深いレベルの市場志向型改革を促進した。2019年8月、山東省、江蘇省、広西チワン族自治區(qū)、河北省、雲(yún)南省、黒竜江省の自由貿(mào)易試験區(qū)及び上海自由貿(mào)易試験區(qū)臨港新片區(qū)が始動した。2020年9月、「北京?湖南?安徽自由貿(mào)易試験區(qū)全體計畫」及び「浙江自由貿(mào)易試験區(qū)拡大區(qū)域計畫」を発表した。中國の全面的な改革深化と開放拡大の「試行地區(qū)」にして「先兵」である自由貿(mào)易試験區(qū)は貿(mào)易と投資の自由化及び円滑化、実體経済への金融の貢獻、政府機能の転換などの分野で大膽な探求を行い、著しい成果を収めた。(編集NA)
「人民網(wǎng)日本語版」2020年10月9日